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断捨離のため!ふたたびモノチャージ体験記。

お買い物って罪深い…。クレジットカードを持ってない私が、プリペイドカード・アプリを使ってみました。

(2020/10/20追記)現在、アパレル(洋服、靴など)の買取は取り扱っていません。

断捨離したくなった

 家の中にずっといるので、インテリアに目が向くのは当然のことだと思う。テレワークに伴い、素敵な机や椅子が欲しくなった。だが、新しいものを買う前に古いものを処分したほうがいいのでは、という気持ちが強まった。断捨離をしたくなったのだ。

 もう要らないのにまだ処分していないものを見ると、なんだか心がモヤモヤする。視界の端にそういったものが入ると、脳の処理速度が下がる、みたいな文章を昔読んだことがある。いらない、と思ったらすぐに手放したほうが精神衛生には良さそう…。

家の中に眠る、ビミョーなモノたち

どうやって捨てようか?

 そういった不用品の代表が、ずっと洗面所に置いてある小さなヒーターだ。元々、脱衣所を温めるために買ったものだが出力が弱く、普通の石油ヒーターを使ったほうが良い、という結論に至った。以降、用途を見失って、もう何年もそこに佇んでいる。しかも同じようなヒーターが二台ある。埃をかぶっているそれらを見るたび、早く捨てたいなという気持ちになるのだった。

粗大ごみは面倒くさい

 この自粛期間中、粗大ごみの量が増えた、というニュースを見た。考えることは皆同じだ。一日を家から出ないで過ごすのだから、室内の居心地を良くしたくなるのだ。

 もう要らないものが室内にあるのはストレスだけど、粗大ごみは出すのが面倒くさいし、フリマアプリは向いていない。最新のゲーム機や書籍ならどこかに売ることも出来るけど、家電はそうもいかない。そこで、また頼ったのがポレットというアプリのモノチャージ機能だ。

箱まで用意してくれるのさ

ふたたび、モノチャージ

 ポレットのアプリ上からモノチャージを申し込む。自分で段ボールが用意できれば話が早いのだろうけど、一番大きなサイズを送ってもらう。この箱を満杯にするぞ、という謎のやる気が湧いてくる。

 前回同様、モノチャージで儲けたいみたいなことは一切考えていない。家から要らないものをどこかに送って、わずかでもポイントが入ると嬉しい、そんな気持ちだ。

とりゃ、新聞紙を詰め詰め

査定結果にドキドキ

 黙々と荷造りをする。ヒーター二台、大昔の掃除機一台、読み終わった書籍。そこまで詰めてもまだ箱に余裕があったので、この一年ほどまったく履いていない靴やぼろくなってしまったスニーカーなども追加で送ることにした。

 箱を本当に満杯にしてから封をし、指定した時間の集荷を待つ。送ってから5日ほどで査定が終わっていた。前回も緊張したが、結果の確認はドキドキする。0円だったらどうしよう、と思うのだ。

不要品が955円になった!

 今回は12点送って955円分のポイントがついた。なかなかいい結果なのではないだろうか!? 家まで不用品を取りにきてくれて、ポイントをくれる。どういった仕組みなのか分からないけど、モノを処分するのにもお金がかかる時代だ。それが無料で処分出来るだけでも十分なのだけど、ポイントが付くのは嬉しい。相変わらず使い方は分からないので、ひとまず5,000ポイント貯まったら使ってみようと思う。絶妙に遠い目標だけど、がんばる。

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gradation
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total particles(array)
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particle children(sprite)
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particle limit