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使わない金券を、まとめてポレットにチャージしてみた。

お買い物って罪深い…。クレジットカードを持ってない私が、プリペイドカード・アプリを使ってみました。

未使用の金券を見つけた

 暇さえあれば家の掃除をしている。ものが多い一軒家に住んでいると、断捨離が特別な行為ではなく日常のことになっていくのかもしれない。もう使い終わった商品券の袋や図書カードの残骸の中に、未使用のクオカードを見つけた。500円分なので、何かの記念で貰ったのだろう。近くにボロボロになった、これも未使用のテレホンカードもあった。

 まさか捨てるわけにはいかないが、いかんせん使う機会がない。500円しかないクオカードは使いづらい。使いかけの状態で放置してしまうことがほとんどだ。テレホンカードは、単純に使う場所がない。クオカードもテレホンカードも、確かにお金なのに、あっても使えないのだ。

金券チャージ、試してみよう

 こういうものは金券ショップに行けば売れるのではないか。しかし最寄の金券ショップってどこだろう。そんなことを考えていたけど、ふと思い出した。ポレットで、そういう金券を買い取ってくれたんじゃないか。

封筒を送ってくれるのが便利

 ポレットを開くと「モノチャージ」と並んで「金券・外貨」とある。これだ。外国には行ったことがないから外貨は持っていない。だけど、金券は手元にある。

 すでに何度かモノチャージをしているので、なんとなく流れは分かる。アプリ上からチャージの申し込みをすると専用の封筒が送られてくるから、それに金券を詰めて返送すればいい。モノチャージと違うのは、アプリで事前に送るものを指定するところだ。モノチャージのときは何でも詰めていたけど、こちらはそうはいかない。お金を送る以上は指定が必要ということだと思う。

今回はクオカードとテレホンカードを一枚ずつ

 クオカードのページを開き、500円のところに「1」と入力する。アプリで指定したもの以外は送れないようになっているので「掃除をしていたら1000円のカードが出てきた。一緒に送っちゃおう」ということはできないみたいだ。もちろんそんなに未使用の金券が出てくるわけではないので、今回はクオカードとテレホンカード、2枚だけ送ってみた。

封筒を用意しなくていいのが便利

いろんな金券を調べたくなる

 事前に金額が分かっているのでモノチャージのようなドキドキ感はない。逆にいうと「事前に金額が分かる」というのが良いところだ。見積を取っている気分になるので「やっぱりやめておこう。これは、ちゃんと使おう」とか「こんな値段で買い取ってくれるなら、もっと金券を探してみよう」とか、チャージの前に検討ができる。私はこういう世界に不慣れなので相場感が全くわからない。だから、金額が分かるだけでも面白いと思う。

使ってないカード二枚が、653円になった!

 送り返してから三日ほどでチャージされていた。個人的な感覚だけど、わりと早いと思った。今のわたしのポレットには3076円入っている。今回はクオカードとテレホンカードで653円チャージできたようだった。あと2000円ぐらいチャージしたら、使ってみたいと思う。

掃除をしたらチャージが習慣に

 ふと「金券・外貨」のチャージを見ていて「切手・ハガキ・印紙」という欄があることに気付いた。古い切手やハガキも対象らしい。一枚の買取金額は微々たるものだけど、塵も積もればなんとやら。また掃除をしたらモノチャージか金券チャージに手が伸びるだろう。掃除のお駄賃としてのポレットチャージ、悪くない。これからも「掃除をしたらチャージ」を合言葉に、続けていこうと思う!

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