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COOのおしごと〜第1回 COOのおしごととは?〜

理想のCOOとは

実はこのテーマでOZMediaでの情報発信をしようと考えていました。そんなとき、マーケティングを担当する奥野さんから良い記事があるとのことでシェアを頂きました。その記事がこちらです。

記事を読んだ感想は、頭の良い人は本当にすごいことを考えているんだなぁと圧倒されました。理想のCOOは「未完の世界遺産を築く人」と評されるとガクブルですよね。

僕なりにCOOの仕事は何かは考えていましたが、こんなロジカルで刺激的なことは考えられておりません。ちなみに、僕が考えるCOOの仕事とは以下のようなことです。

・事業と組織を統合して、どっちも成長させること
・事業と事業も統合して、単一事業ではできない差別化を図ること
・事業ごとに最適な成長速度をデザインし、実現すること
・CEOとの約束を守ること

事業と組織のあいだで

まず、事業と組織の統合ですが、本来事業と組織は切っても切り離せないものです。事業にフィットした組織があり、組織があるから事業が成り立ちます。両方が成長することで成果を出すことを、事業と組織のどっちもの成長としています。

次に、事業と事業の統合はわかりやすいですよね。オズビジョンで言えば、HapitasとPolletをつなげて両方にメリットがある、かつ、他社に真似されづらい仕組みを作ることです。

3つ目の事業ごとに最適な成長速度とは、人も一人ずつ成長の仕方が違うように、事業も事業ごとに成長の仕方が違うと考えています。無理しすぎても行けないということですね。事業環境に合わせた変化が必要です。

最後のCEOとの約束は、鈴木さんの描く世界を実現することです。約3年半オズビジョンに勤め、誰よりも近い位置で理想をすり合わせてきたと思います。理念、ミッション(Be a big fan)、クレドをどう実現するかが僕の仕事です。

僕なりにがんばります!

ラクスルの福島さんのようなビシッとした感じではありませんが、僕なりのおしごと感をシェアさせていただきました。ご意見、ご感想、お待ちしております!

松田 光憲

1977年生まれ
千葉県船橋市出身

オズビジョン取締役COO
フリーランス人事, 中小企業診断士
MBA in Innovation Management

大学卒業後、システムエンジニアからスタートしたキャリアが、上場準備を契機に管理部門へシフト。その後2社で2度のIPOを経験。

社会人大学院の修了に合わせて組織開発の実践の場を求め、『ティール組織』に日本企業で唯一紹介された株式会社オズビジョンに参画。

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