【能登半島地震】ハピタス募金 寄付完了のご報告 | NEWS | OZVISION - 株式会社オズビジョン

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【能登半島地震】ハピタス募金 寄付完了のご報告

2024年1月1日午後4時10分ごろに発生した「能登半島地震」により被災された全ての方々とそのご家族に対しまして、心よりお悔やみ申し上げます。

株式会社オズビジョン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:鈴木 良)は、ポイントモール「ハピタス」 https://hapitas.jp/ において、1月4日から1月31日まで実施しておりましたハピタスポイント募金「能登半島地震ポイント募金」に関して、公益社団法人Civic Force https://www.civic-force.org/index.html に、2,822,308円の寄付を完了したことをお知らせいたします。

ハピタスポイント募金は、ユーザーの皆さまが、ご自身でお持ちのハピタスポイントを1ポイント1円として、地震等の災害に遭われた被災地に寄付できる取り組みです。
「能登半島地震ポイント募金」においては、3,328件(2,822,308円)と、多くのユーザーの皆さまからの温かいご支援をいただきました。

震災から1ヶ月以上が経過しますが、石川県によると、県内で確認された死者数は238人、倒れた家の下敷きになった人や津波にのまれた人など未だ行方がわからない人の捜索活動も続けられています。

募金先のCivic Forceは空飛ぶ捜索医療団ARROWSの一員として、能登半島最北端の珠洲市などで企業と連携した物資輸送や医療チームのサポートなど緊急支援活動を展開してきました。

他の団体とも連携しながら、この1カ月で被災地へ届けた物資は100品目以上にのぼるようです。

今までの被災地支援からの多くの学びから、被災地に必要以上に物資が集まってしまうと被災地に負担をかけてしまうという反省があり、必要なものを必要な分だけ、必要なタイミングで届けられるように様々な団体と連携して支援を続けられています。

皆様からお寄せいただいたポイントはこのような形で被災地支援に当てられます。

 

《ポイント募金開始の背景》

ポイントは現金に近い価値を持ちながら現金とは異なる可能性があると考えており、ポイントでの寄付は、現金よりも手軽に実施しやすく、寄付という想いを実行に移していただきやすいのではないかと考え、東日本大震災の発生を機に、2011年よりハピタスポイント募金を開始しました。これまでに15か所に対して、総額20,878,696円を寄付してまいりました。

今後も災害や社会問題の発生時に、ポイント募金を実施し、寄付などを通してユーザー様が気軽に社会貢献に参加できるよう、ポイントの良い使途先を願うユーザー様の気持ちに応えて参ります。

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