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【熊本地震】ハピタスポイント募金、寄付完了のご報告

令和8年熊本地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された全ての方々とそのご家族に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

株式会社オズビジョン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:鈴木 良)は、ポイントモール「ハピタス」において、8月1日から8月31日まで実施しておりましたハピタスポイント募金「熊本地震 ポイント募金」に関して、公益社団法人Civic Force https://www.civic-force.org/index.html に、1,527,610円の寄付を完了したことをお知らせいたします。

ハピタスポイント募金は、ユーザーの皆さまが、ご自身でお持ちのハピタスポイントを1ポイント1円として、地震等の災害に遭われた被災地に寄付できる取り組みです。
「熊本地震 ポイント募金」においては、3,452件(1,527,610円)と、多くのユーザーの皆さまからの温かいご支援をいただきました。

震災から2ヶ月以上が経過しますが、熊本県内を中心に住宅の倒壊や道路の損壊など大きな被害が生じています。

Civic Forceによると、仮設住宅の建設はまだ一部にとどまっており、被災された方々は引き続き厳しい状況に置かれています。

募金先のCivic Forceは、発災直後から被災地に入り、特に被害の大きかった宇城市や氷川町、八代市などの避難所で、生活環境の整備・改善や物資支援を行ってきました。

避難所だけでなく、在宅避難や車中泊をされている方々にも、冷却グッズや衛生キット、飲み物などの物資を届けています。災害ボランティアセンターへの資機材の提供も含め、被災各地を巡回しながら、ニーズに合わせた支援を続けられています。

現在は地域の団体とも連携し、熊本市での被災家屋の片付け支援や、在宅避難者・女性・子どもを対象としたコミュニティ支援にも取り組まれています。

皆様からお寄せいただいたポイントは、こうした物資・救援サービスや連携事業の経費、支援スタッフの活動費、被災地へ運んだ備蓄物資の再整備などに充てられます。

《ポイント募金開始の背景》

ポイントは現金に近い価値を持ちながら現金とは異なる可能性があると考えており、ポイントでの寄付は、現金よりも手軽に実施しやすく、寄付という想いを実行に移していただきやすいのではないかと考え、東日本大震災の発生を機に、2011年よりハピタスポイント募金を開始しました。これまでに16か所に対して、総額22,406,306円を寄付してまいりました。

今後も災害や社会問題の発生時に、ポイント募金を実施し、寄付などを通してユーザー様が気軽に社会貢献に参加できるよう、ポイントの良い使途先を願うユーザー様の気持ちに応えて参ります。

《募金先「公益社団法人Civic Force」について》

公益社団法人Civic Forceは、地震や豪雨などの大規模災害に対し、企業・NPO・行政などの連携によって迅速かつ効果的な支援をしています。

今回の熊本地震においても、発災直後から被害状況の情報収集を開始し、2026年7月29日より被災地へスタッフを派遣。停電・断水が発生している氷川町へ緊急支援チームを派遣するとともに、物資支援のデジタルマッチングプラットフォーム「Good Links」を通じた救援物資の無料配送を開始しています。今後も、避難所内外への支援や物資配布など、刻々と変化する被災地のニーズに応じた支援活動を展開していく予定です。

当社は、こうした迅速かつ実効性のある支援体制と豊富な実績を信頼し、皆さまからお寄せいただくポイント募金の届け先として選定しました。

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