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事業内容

 これまでとこれから

私たちオズビジョンの事業に対する考え方は、「転機」を迎えています

2007年にポイントメディア事業からスタート、多角化せず、ひとつの事業に企業リソースを最大限集中することで、結果、多くのお客様に支持をいただくサービスに成長できました。そして今、これまで培ったメディアとしての資産や経験を基に、価値提供の領域をさらに広げるステージへと移ります。

「オズビジョン=ポイントメディア」から、「オズビジョン=購買プラットフォーム」への変化。ポイントを通じた生活者と広告主のマッチングだけでなく、「より広く生活者と事業者を結びつけていく存在」へと私たちは変化してまいります。

そして、そのためには、ひとつの事業に特化し続けるのではなく、
世の中の様々な課題に数多く向き合いながら、イノベーションへ挑戦していく必要があります。ただしそれは、目新しい何かに飛びつき手をつける、という短期的な何かではありません。仮説を立て、顧客を知り、これこそ価値ありと実証できた課題を着実にサービスへ変えていく。

これが、長期的かつ継続的に私たちが成長していくための在り方として、最も近道である。そう捉えています。
今も、これからも。私たちがお客様にとって、その時代に最適な価値を提供していくために。

 事業内容

ハピタス ポイント コマース プラットフォーム

「ハピタスを通るだけで、いつものネットショッピングが、今よりもお得になります」
いつものネットショッピングや旅行、レストラン予約をハピタスを経由して利用することで、1ポイント=1円のポイントが貯まるお得なサービスです。
URL
http://hapitas.jp
サービス開始日
2007年3月
※2012年11月「ドル箱」から「ハピタス」にリニューアル
会員数
約160万人
提携ショップ数
約3000社
年間流通総額
約400億円

Letas(レタス) おトクのキュレーションサイト

Letas(レタス)は、日常生活に生かせるお得で楽しい豆知識を集めたキュレーションサイトです。無料おためしができるオンラインショップや、意外と知られていないポイント活用法、クレジットカードの比較から節約や貯蓄の豆知識まで、ネット上のさまざまなお得情報をわかりやすくまとめて、毎日お伝えしています。
URL
http://letas.co/
サービス開始日
2015年5月β版検証スタート

zoto(ゾートー) 想いを今すぐ届けられるギフトサービス

zoto(ゾートー)は、日頃の「ありがとう」や「おめでとう」の気持ちに手頃なギフトを添えて、SNSやメールで気軽に贈れるギフトサービスです。コーヒーやコンビニのスイーツなど、100円から選べる手ごろな商品を揃えています。
URL
https://zoto.gift/
サービス開始日
2016年11月29日

この他続々リリース予定。
続きをあなたも一緒に描きませんか?

過去に運営をしていたサービス

くるまのミカタ 中古車店の口コミサイト
運営期間
2015年3月~2016年3月
サービス内容
「失敗しない中古車選び」がコンセプト。顧客目線の本音の口コミや、実際の購入価格といった貴重な情報を掲載。最適な選択ができるようにしたサービスでした。
スマートカート カートまるごと価格比較
運営期間
2014年7月~2015年3月
サービス内容
日用品をネットで購入する際に、最も安いサイトをカート単位で比較できる、ショッピング支援サービス。
お買い物感覚でカートをまるごと比較でき、1クリックでカート情報を対象店舗に送る事ができるサービスでした。
エメラルド クラウドファンディングプラットフォーム
運営期間
2013年10月~2015年5月
サービス内容
あらゆる夢の実現を自由にする。をコンセプトにしたプロジェクト支援型のクラウドファンディングサービス。
合計6チャレンジが成立し100万以上の支援金をプロジェクトにもたらしました。

これらのサービス以外にも、私たちは多くのコンテンツに対し、公開と終了を繰り返しています。硬直化せず、方向転換を行っていく事で、早期循環と新しいビジネスアイデアへの投資を積極的に行っています。

スマートカートは代表自らが手がけたサービスでした。通常の企業であれば、社長肝入りのサービスとして、
なんとしてでも運用を続けるのですが、オズビジョンは少し様子が違います。ユーザーを向いた仮説検証がすべてなのです。
ニーズがないことが分かれば、ピボットか撤退決断をします。本当にユーザーが欲しがるモノを作るために、高速でPDCAを回します。

 事業開発の仕組み

全社リーンスタートアップ

どんな企画もすべては仮説として捉え、ひとつひとつ検証を重ねまずは正しく顧客を理解します。そしてそのプロダクトにおいて、最も価値あると実証できた課題へ実用最低限のシンプルなサービスを公開する。

私たちは、どのようなサービスにおいてもこのような顧客開発のアプローチを用いて小さく始め、大きく育てる前提で活動しています。そして、これを一部の人ではなく全社のOSにすることが重要だととらえています。

長らく、従来のウォーターフォール型で企画開発を進めていた過去があります。どこまでが成功でどこからが失敗か見分けもつかず、膨大な時間と資産を費やす、辛い思いをしていました。

だからこそ、1つでも多くの挑戦を行う事に加え、失敗を歓迎賞賛し活かせるようにしたい。経験の数から、私たちはナレッジを重ね、また、次のステージに向かうのです。

いつでも誰でも企画ができる制度

顧客開発のメソッドに倣い、顧客の発見→実証→開拓…と各パートにステージ分け事業としてステップアップするかの判断基準を設定しステージに応じて予算が与えられる仕組みを持っています。

それぞれのステージにて求められる事の違いはありますが、共通しているのは、判断をする人が企画者の上長など、直接の利害関係者ににならないようになっていること。

誰でも本当は自チームの業務に時間を割いてもらいものです。ただ、それ以上にチャレンジする事を推奨しているので、より純粋に可能性を判断できる環境作りをしています。

スクラム型のプロジェクトチーム

私たちは、アジャイル開発手法のひとつである、「スクラム」を取り入れて開発を進めています。課題を的確に捉え、正しい解決方法を得ていくには、1つでも多くのサービス仮説の検証を柔軟に行い学びを得て行くことが、サービス開発の最短距離であると、私たちは捉えているからです。

・変化に対して素早く柔軟に対応できる
・主体性が保てチーム自らが判断できる

このような、フラットで自立自走できる少人数のプロジェクトこそが、これからのイノベーションを加速していくものと考えています。

そして、環境もそれに合わせて変化しています。
オフィス内の壁のほとんどにはホワイトボードが設置され、執務室内には多くのスペースがあります。カンバンの設置や気軽なミーティングがいつでも可能です。

対話と共有を意識した柔軟な開発スタイルを、私たちは取り入れています。

 経営ビジョン・経営方針

私たちは、オズビジョンという企業が目指す将来像を「経営ビジョン」、そしてその方向を「経営方針」として明文化しています。経営ビジョンでは、何を目指して企業活動をしていくのか何を実現させたいのかについて、経営方針では、経営ビジョン実現までの道筋を示すものとしています。

経営ビジョン ~5つのステークホルダーの本質的欲求を満たす企業~

企業理念「人の幸せに貢献し、自己実現する集団で在る」を以下のように定義しています。

・「人」とは、社員、カスタマー、パートナー、地域社会、出資者の5つのステークホルダーのこと。
・「幸せに貢献する」とは、本質的な欲求(※)をすべて満たし、物心両面を豊かにすること。
・「自己実現する」とは、自分の可能性を最大限発揮し、具現化しようと追求すること。
・「集団で在る」とは、一人ではできない偉業を成すためのもの。

私たちは、社員、カスタマー、パートナー、地域社会、出資者の5つのステークホルダーの、本質的な欲求を満たすことを通じて、自身の可能性を最大限発揮し、具現化する集団でありたいと思っています。

※本質的な欲求…生理的欲求、安全欲求、愛・所属欲求、承認欲求、自己実現欲求と呼ばれる人間の基本的欲求のことを指しています。

経営方針 ~スパイラルスター経営~

私たちは最大よりも最愛な企業を目指します。それはつまり、ビジネスという手段を通して社会的価値を創造していくということです。

5つのステークホルダーの本質的な欲求を、低次から高次まで螺旋のように満たすことで、社会に対し本質的な価値を提供していきます。

・1stサイクルは損得の環
・2ndサイクルはロイヤリティの環
・3rdサイクルは誇り、意義の環

このように捉え、決して1stサイクルだけでループせずに3ndサイクルまでスパイラルした先に、実現させたい経営ビジョンがあると考えています。

 事業ビジョン

購買プラットフォーマーとして次のイノベーションを起こす

2020年にはEC化率わずか6%で20兆円ゆくゆくは20%の60兆円まで伸びると予想されるEC市場。すでに誰もが無料でネットショップを開設し、手軽にモノやサービスを売ることができる時代となりました。

近年では、ドローンをはじめ、物流の変化の兆しを見せ、海外へのECの越境もますます加速すると考えられています。また、旅行や不動産、金融サービス、レストランなどはネットで予約が大半となり、自分のスキルや労力さえもクラウドソーシングという形で売買されるようになっています。

このようにインターネット上で売買されるモノやコトは指数関数的に膨張していきますが、当然すべてを見ることはできません。そこには需要側と供給側の双方に取捨選択の課題を生むはずだと私たちは考えています。検索エンジンはもちろん、比較サイトや口コミサイト、キュレーションサイトなど、この課題に対するソリューションは数多く生まれていますが、未だに決定的なソリューションはなく、よりパーソナライズ化へとその期待が集まっていくと考えています。

一方で、現在私たちのサービス上では、160万人以上の生活者と3000社以上の事業者との間で年間数百億以上の売買が行われ、その一つ一つにポイントが付与されることで、その度に「誰が、いつ、何を、どこで買った」という購買ビッグデータが蓄積されています。

私たちはこの購買ビッグデータを活用して、購買支援領域でイノベーションを生むようなソリューションをたくさん実験していきたいと考えています。