PHILOSOPHY 社風と理念

  • 社風と理念

Philosophy

社風と理念

 共に働く人々

どんな人と共に働くか。
飾り立てられた“人物像”でなく、ありのままの“人となり”を知ること。
誰にとっても重要な、共に働く社員の“人となり”を、将来、共に働く可能性のあるあなたに、ごらんいただきたいと思います。

Akane Kurasawa

倉澤 茜

  • ちゃんくら
  • ハピタス事業部 制作開発チーム 2013年入社

私のやりがいと入社理由

ハピタスがユーザーの方にいつでも快適に使っていただけるように、サーバの運用を行ったりパフォーマンス改善を行っています。
チームで達成したいと決めた目標が達成できた時も嬉しいし、勉強がてら書いてみたプログラムがチームの人に使ってもらえた時も嬉しいし、ユーザーの方やチームの役に立てたなあって感じれたことは全てやりがいにつながっていると感じています。

入社した時になにを考えていたかは正確には覚えていませんが、楽しく働くことと、責任をもって働らくことと、なりたい自分になることをこの会社で実現したいと思ったので、今もオズビジョンで働いています。

休日の過ごし方

友達とのみに行ったり、本や漫画を読んでいたらあっという間に休日が過ぎてしまいます。年に数回、休みをとって海外と国内を旅行しています。

Sora Hashimoto

橋本 宙

  • そら
  • ハピタス事業部 制作開発チーム 2014年入社

私のやりがいと入社理由

お得情報のキュレーションサイトLetas(レタス)の、開発、保守運用を行っております。
自分の成長が、サービスの質の向上に直につながっていること。
就活の時に、「思いやり」というキーワードで、リクナビなどを検索していました。そのときの一社に、オズビジョンが入っていて、選考を通して一番思いやりがあるなーと感じたので、入社しました。

休日の過ごし方

ロードバイクでプチ遠出。

Toshiyuki Nouka

苗加 俊行

  • ノーカ
  • ハピタス事業部 制作開発チーム マネージャー 2011年入社

私のやりがいと入社理由

ハピタスのエンジニアチームのマネジメントをしています。
チームの下支えとして、メンバーが成長していく姿を見たり、最先端の技術を取り入れながらサービスを改善していくこと。
はじめはデザイナーとして入社しました。ハピタスのデザインをもっと良くしたくて。入社後プログラミングが楽しくて続けていたら、気が付けば今の職種に。メンバーの成長に貢献できる今の仕事を気に入っています。

休日の過ごし方

休暇はまとめてとるのが好きです。逆に週末などは身体を休めるか、仕事をしていることも。
長い休暇に妻と旅行に行くのが趣味です。

Sakura Kosawa

小澤 さくら

  • こさわさん/さくちゃん
  • ハピタス事業部 マーケティングチーム 2013年入社

私のやりがいと入社理由

新規会員獲得のため、他のwebサイトにハピタスの広告を出したり、キャンペーンの企画を行っております。
毎回少しずつ改善を重ねているので、会員獲得数が増加したり、目的通りに企画の成果が出たときにやりがいを感じます。また、ユーザー様がアンケートやご自身のブログで企画について書いてくれた時にも嬉しいな~!と感じます。

たまたま参加したオズビジョンの選考で、新卒でも社長との距離が近い会社だなと感じたこと。また、本音で自分の考えをぶつけられる人が多く、仕事を楽しめる会社だと思ったからです。

休日の過ごし方

土日は映画を見たり休みつつ、平日にためていた家事をします。
定期的に連休を取って、旅行に行きます!

Arisa Matsuzawa

松澤 亜李沙

  • あり
  • 事業推進部(採用担当) 2014年入社

私のやりがいと入社理由

採用全般を行っています。
主に新卒採用では学生に等身大のオズビジョンを知ってもらえるよう活動しています。
自分のできる幅が広がっていき、それにより成果が出た時にやりがいを感じます。取引先、学生、社員、ユーザー様など、関わった人たちの笑顔を見た時は、何とも言えないうれしい気持ちになり、また頑張ろう!とパワーが湧いてきます。
実際に社長やマネージャーと距離が近くで働ける環境だと感じたことと、選考中も最も「素」の自分で居れ、その「素」の自分をみて評価してくれたことがオズビジョンに入社した大きな決め手です。

休日の過ごし方

国内海外問わず旅行が大好きで、夏は海や川に行ったり、冬はスノーボード、温泉に行くことが多いです。
ゆっくりしたい時は、平日に撮り溜めしたドラマを見たり本を読んだり、友達と飲みにいっています。

Yukiko Iida

飯田 祐希子

  • いいちゃん
  • 事業推進部(総務・労務担当) 2011年入社

私のやりがいと入社理由

総務・労務担当をしています。
社員の給与計算、勤怠管理、健康管理や社会保険の手続き、設備、・備品の管理等、社員が働きやすい環境を整えて、業務に支障がでないようサポートを行っております。
働き方が多様化する中でいかに社員が働きやすい環境を整備するか日々模索しています。それに合わせて新しいことにチャレンジしスキルアップできることや社員に喜んでもらえることがやりがいです。
中途採用で入社をしたのですが、これから結婚、出産を考えている時期だったため女性にとって働きやすい環境を探していました。しかし、転職活動の途中からむしろ自分自身でその環境を作り上げていきたいというい思いが強くなり、まだ制度や実績のないオズビジョンに入社しました。また、選考途中でも女性社員が生き生きと働いている姿を見て、たくさんのことにチャレンジする機会があると感じたのも決め手でした。

休日の過ごし方

息子が1人いるのですが平日は仕事で遊んであげられないので、休日は息子との時間をたっぷりとって公園に行ったり、お家で遊んだりしています。

Hiromi Kazama

風間 尋実

  • かざまさん
  • 広報室 室長 2011年入社

私のやりがいと入社理由

オズビジョンやハピタス事業などの広報活動のほか、キャンペーンなどのマーケティング活動、全社的な管理業務も担当しています。
当社は、会社の在り方にしても、事業内容にしても、なぜそうしているのか、なぜそうするのかという本質を大事にしています。なかなか伝わりづらい、その「本質」をわかりやすく正しく料理していくプロセスが楽しいです。
「日曜の夜になっても、連休最終日になっても、明日会社に行くのが苦痛でない会社を創る」。こんな夢をもっていました。「ぜひそういう会社にしてください」と意気投合しました。この瞬間、入社を決めました。

休日の過ごし方

必ずジムにいっています。それ以外は買いものに行ったり、映画をみたりと気分次第。
他時々家族と海外旅行に行ったりしています。

Ryo Suzuki

鈴木 良

  • しゃちょー/ズッキー/ゴリ
  • CEO 2006年オズビジョン設立

私のやりがいと入社理由

経営全般。
・好奇心の赴くまま、自分の新しい扉を開け続けられること。
・一緒にいるだけでいい家族や友達とは違い、目的で結ばれた仲間という特別な人たちと、一人じゃできないことを達成できること。
(入社理由は特になし)

休日の過ごし方

娘、料理、読書、最近は教習所。キノコ狩り(2年に1回)。

 エンジニアリングスタイル

Vision

顧客中心でサービスを前進できるエンジニアチーム

Principles(原則)

顧客の最大の理解者であり続ける。

サービスの価値は顧客が決めるものです。
サービスの価値を本当に知りたければ、顧客の視点になる必要があります。

しかし、それは簡単なことではありません。
日々顧客の声に耳を傾けなければ、その視点はすぐに失われてしまいます。
また、顧客の声は実際には届かないことが多いのです。
意識して計測し、顧客の声を目に見えるようにする必要があります。

  • 顧客目線を意識する。
  • 顧客の生の声に積極的に触れる。
  • サービスの価値・効果を日々計測する。
一致団結してサービスを前進させる。

1人の力には限界があります。
サービスの価値を最大化するためには、1人の力ではなくチームの力を合わせる必要があります。

チームで開発するためにはプログラミング以外にも様々な能力が必要です。
1人1人お互いの考えを合わせ、共通の認識を持つ必要もありますし、日々の業務で起こる課題に対処し、解決していく必要もあります。
また、そのうえで経営層に適切な判断が下せるよう説明する責任も生じてきます。

  • プログラミング以外の技術も積極的に学ぶ。
  • エンジニア主体でサービスを前進させる。
  • 個で実現できないことも多で補い合い実現する。
主体的に学び本質を見極める。

エンジニアの業界は日進月歩です。
日々新しい技術が生まれ、それを学ぶ必要があります。
誰かが教えてくれるのを待っていては、すぐに他社に追い越されてしまいます。

また、世の中には情報が溢れているため、時に選択を迫られることもあります。
流行りではなく本質を見極め、チームに必要なことが何なのかを考えなくてはいけません。

  • 主体的に学ぶ。
  • 個人ではなくチーム、サービスにとって必要かどうかを考える。
  • 両方知った上で選択できる。

Practices(実践)

2つの柱
サービスを成功に導くために、オズビジョンのエンジニアチームには2つの大きな柱があります。

1.開発環境を整える柱
サービスの監視と自動テスト

サービス運営でトラブルはつきものです。
突然のトラブルに備えてサーバの監視は自動的に行い、問題が生じたときにはチャットやメールで知らせてくれます。
また、テスト環境では毎日自動的にテストスクリプトが実行されて、バグを含んだコードをリリースしても事前に検知することができます。

  • 継続的インテグレーション(Jenkins)
  • 自動テスト
  • サーバ監視
技術的負債に対する活動

サービス運用を継続していくうちに良くない設計やコードがアプリケーションにあふれたり、データベースの設計がデータ量に耐えられなくなったりすることがあります。
これを技術的負債と呼び、負債をなるべく抱えないための活動と、抱えてしまった負債を解消する活動を行っています。
オズビジョンのエンジニアチームの中には「技術的負債チーム」という専任チームが存在し、先行してこの負債を解消するための様々な技術を取り入れ、開発現場に適用しています。

  • 自動デプロイ
  • 静的インスペクション
  • リファクタリング
属人化のリスク回避と技術力向上

業務アプリケーションの中身の知識が1人に偏ってしまうと、業務が個人に依存してしまうリスクが発生したり、個人の知識以上のパフォーマンスが発揮できないなどの障害が起こることがあります。
オズビジョンのエンジニアチームではこれらを解消するために、「GitHub」を使って頻繁にネットワーク上でソースコードの検査を行い、チームのメンバー同士が互いにより良いコードが書けるように意見を交換し合っています。
1人の作業をもう1人とペアで行う、ペアプログラミングという手法も取り入れています。

  • バージョン管理ツール(GitHub)
  • ソースコードレビュー
  • ペアプログラミング

2.チーム環境を支える柱

チームビルディングとOne on One

顧客中心のサービスを運営するためには、チームのメンバーが顧客や経営陣に寄り添っていく必要があります。
オズビジョンのエンジニアチームでは定期的に「チームビルディングミーティング」を行い、サービスやチームのあるべき姿について話し合う場を設けています。
また、チームのマネージャー、CTOと定期的に相談できる「One on One」というミーティングも実施しており、自身のキャリアや悩み、不満に思っていることなどを気軽に相談できる場も設けています。

  • チームビルディングミーティング
  • One on One ミーティング
小さなチームとアジャイルソフトウェア開発

顧客中心のサービスでは顧客自身からのフィードバックを得て、サービスに適用していくことが重要になります。
しかし、変化の早いウェブサービスの世界では、従来のウォーターフォールと呼ばれるプロセスでそれを実現することは困難を極めます。
オズビジョンのエンジニアチームではアジャイルソフトウェア開発プロセスを導入し、素早く価値を届け、素早くフィードバックを得ることによって、素早く軌道修正して目的を達成することに挑戦しています。
ビジネスの戦略に基づき分かれた小さなチームで、プロジェクトオーナーと呼ばれる企画や営業の担当者と一丸となって、日々の業務を遂行しています。
日常業務は「朝会」と呼んでいるショートミーティングから始まり、定期的な「ふりかえりミーティング」でチームのそれまでの活動を振り返って改善しています。

  • スクラム
  • カンバン
  • タスクボード(Trello)
  • ふりかえりミーティング(KPT法)
活発なコミュニケーションの場

オズビジョンではエンジニアチームだけでなく全員がチャットで頻繁に情報交換を行っており、チームの状況をいつでも誰でも確認できます。また、オフィスの各所にミーティングスペースがあり、気軽に集まって話し合ったりする場が設けられています。

  • チャットツール(HipChat)
  • お菓子神社
  • チーム勉強会

 組織開発の仕組み

多様な学びの場

事業立ち上げ系

スタンフォード大学准教授のSteve Blank氏が提唱する顧客開発モデル(Customer Development Model)の実践プログラム「リーンローンチパッド」や「Startup Next Powered by Google for Entrepreneurs」には社員の半数が参加しています。

オズビジョンでは受講費負担だけでなく、検証のためのアンケート取得も支援しています。

エンジニアリング系

社内勉強会やテックイベントへの参加はもちろん、他社との合同勉強会も積極的に行っています。また外部講師をお呼びし、ドメイン駆動設計やリファクタリングなどの勉強も行っています。

また、現場エンジニアと経営者が直接アイデアを交換したり、情報共有ができるラフな場として、経営お茶会やテックランチなども生まれています。

一緒に勉強会を企画してみませんか?

 勉強会に関するお問い合わせ

内定者及び新卒研修系

私達は新入社員向けに、外部研修を用意するだけでなく、オリジナルの社内研修メニューも用意しています。例えば、

同期の助け合いを促す自分史共有や、会社で起きた過去の重要な意思決定や事件を題材に、自分ならどうするかを考えるヒストリーケーススタディなどです。

また、本配属の前に他の複数の部署で体験業務をすることもできます。

企業視察

国内外問わず、多くの企業視察も行ってきました。例えば、熱狂的なファンと企業文化で有名なZappos、著書“ピーク経営”で有名な伝説のホテル・チェーン、ジョワ・ド・ヴィーヴル、ソーシャルビジネスの元祖ともいえるPatagoniaなどです。国内は、理念経営と高い社員満足度で有名な未来工業や伊那食品工業、ネッツ南国などがあります。自分たちがいるIT業界以外にも目を向け、ユニークかつ成功を収めている優良企業の、業界を超えた共通点などを学んでいます。

学びのシェア

学びのシェアは2つの意味で効果的です。まずアウトプットすることでより自己理解が進むということ、次にフィードバックの機会を得られるということがあります。オズビジョンでは、朝会を活用して学びをシェアする機会を毎日設けています。また最近では、国内最大のコールセンター/CRMコンファレンスや、海外のインターネットメディアのトレンドをテーマとしたシンポジウムへの登壇依頼や、世界最大級の規模を誇る起業家支援のスタートアップコテンストの審査員などの機会をいただけるようにもなりました。

ポータブルスキル系

個が確立していないチームはただの他人依存型グループになってしまいます。またオズビジョンは一人のリーダーに皆がぶら下がる組織も望んでいません。これらを避けるためには、自分自身の理念や価値観、ビジョンの確立、会社の理念やビジョンなどとのすり合わせが重要だと考えます。今までも、リーダーシップやコーチング、チームビルディングなど本来は幹部向けの研修を、全社員で受講してきました。業務スキルだけでなく、理想の組織、理想の自分になるための学習も私たちは大事にしています。

オフィス環境

2015年の4~5月にかけてオフィスの増床・リニューアルを実施しました。
チームでの成果創出を目指す私たちは、リニューアルのテーマを「コミュニケーション」と定めました。
その一部をご覧いただきたいと思います。

  • 中央コミュニケーションコーナー

    各フロアのオフィスの中央、執務席に挟まれるように、
    カジュアルにコミュニケーションできるスペースを準備しました。
    気軽なミーティングを実施することも、食事をすることもあります。
    「時間と部屋を定めて実施するのがミーティング」
    そのような固定概念は私たちにはありません。

  • 和室、ソファーコーナー

    2Fには和室コーナー、4Fにはソファーコーナーがあります。
    どちらとも利用目的の制限はなく、仕事にも休憩にも自由に使える空間です。
    時には寝そべりながらコミュニケーションを取ることで、
    枠に囚われないイノベーティブな発想ができるはず。
    私たちはそんなふうに考えています。

  • インフォメーションモニター

    私たちはビルの2F、4F、6Fをオフィスとして借り受けています。
    空間には余裕があるのですが、離れたフロア間でのコミュニケーションに気を遣っています。
    そこで執務スペースである2Fと4Fの中央にモニターを設置しました。
    それぞれの状況が常に把握でき、別空間というハンデを克服しています。
    また、このモニターには常時、各種の数値が掲示され、全員が事業の様子を常に知ることができるようになっています。

福利厚生

私たちオズビジョンでも、他の会社と同様に各種の催しや制度を採り入れています。
しかし、その目的は他の会社とは少し違うかもしれません。
その代表的な例をご紹介します。

WKWK(ワクワク)パーティ

タイミングは様々ですが、有志が主催する社内パーティを時折開催しています。
業務時間内に会議室の飾りつけをし、手作り料理を温め直して準備をすることも。
時には凝った仮装をしたり、手作りの屋台を開いたりすることも。

有給休暇

当社は年次有給休暇を30日付与しています。他の休日は、土曜日、日曜日、国民の祝日のみ。
一般的な夏季休暇や年末年始休暇は一切設定していません。これは、夏だから、盆だから、年末だから休むという既存の習慣に縛られないため。
自分の成長のため、成果達成のため、いつどのように休暇を利用するか。それをいちばん知っているのは、他ならぬ自分自身のはず。
自分の人生を自分で制御する。私たちはそんな行動を期待しています。

 理念

企業理念

人の幸せに貢献し、自己実現する集団で在る

童話「オズの魔法使い」の登場人物たちは、伝説のオズの魔法使いに願いを叶えてもらう旅を通じて自分たちの可能性を最大限発揮し、具現化していきました。
道中に巻き起こる数々の試練を仲間と乗り越えたものの、オズの魔法使いの正体は、ただのおじいさんでした。
登場人物たちは憤りましたが、この試練を乗り越える度にそれぞれの願いであった勇気や知恵、心などを既に手にしていたことに気付きます。

この物語は、まさに私たちの在り方と同じです。

幸せとは伝説の魔法使いのように、あいまいで不確実なものです。
しかし、すべての人がそれを求め、幸せになるために生きてもいます。
幸せという人にとって最も価値あることへの貢献を通じて、自分の可能性を最大現発揮し、具現化する集団で在ることが私たちオズビジョンです。

クレド(大切にしている価値観)

私たちは6つの行動基準として「クレド(※9)」を定めています。

  • Weを意識する。
  • 革新成長し続ける。
  • 多様性を歓迎する。
  • 主体的な行動者でいる。
  • ウォンツに応える。
  • 良心と信念に従う。

さてこのクレドですが、朝、全員で唱和するわけではありません。小さいカードに印刷し、常に携帯することを義務付けたりもしていません。理念同様、地球のあらゆるところで誠実に成長している21世紀の企業では、これら6つの行動基準は普通に実行されているものでしょう。だからこそ、当社はこの普遍的な行動基準が、決してお題目でなく、社員1人1人の在り方として根付き、花開くことに期待しています。それがやがて文化となり、社風となっていくことを願っています。
※9 Credo:ラテン語で「志」「信条」を意味する言葉。企業や団体において共通の価値行動基準として定めたものを指すことが多い