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2017.03.31

B to B to C with ”C”

こんにちは!パートナーリレーションチームの高井です。

『B to B to C with ”C”』

このような用語を聞いたことがありますでしょうか。
マーケティング用語としての「B to B to C」であれば、
多くの方がご存知かと思います。

ですが、『B to B to C with ”C”』です

おそらく聞きなれない用語かと思います。
それもそのハズ、私が考えた造語だからです(笑)
今回のブログは、この造語についてのお話しです。

まず、前提としてハピタスのビジネスモデルは「B to B to C」です。

<パートナー様>→<ポイントサイト>→<ポイントサイト会員様>

広告をご提供いただいているパートナー様(Business)を、
ハピタス(Business)を通して、
ハピタス会員様(Consumer)に繋げています。

そして本題。
このビジネスモデルに忘れてはならない存在が、実はもうひとつあります。

それが「with ”C”」の”C”なわけです。

では、その”C”とは何か・・・

”C”とは・・・他社ポイントサイト様のことです!

意外な答えだったかもしれませんが、とても大切にしたい考え方です!

どういうことかと言いますと、”C”には2つの意味があります。

ひとつは、同業の「競争相手」という意味の『Competitor』、
そして、共にポイントサイト業界を盛り上げてく「同士」という意味の『Company』。
このふたつの”C”が、ハピタスの「B to B to C」のビジネスモデルには、
無くてはならないものだと思っています。

先日、このような考えを改めて実感した出来事がありました。
パートナーのバリューコマース様が開催された「バリューコマースサミット2017」で、
ハピタスが「エンタメ部門」でMVP受賞をした際に、
他社ポイントサイト様が、「飲食・グルメ部門」でMVP受賞されたことです。

前回のブログ「MVP受賞と他社サイト様のこと」で書きましたが、
このMVP受賞は、同じポイントサイト運営者としてとても誇らしく、
と同時に、正直な気持ちとしては悔しさも有り・・・(笑)、
ハピタスも一層、パートナー様(Business)とハピタス会員様(Consumer)に
価値提供をできるように頑張っていこう!という気持ちになりました。

この時、ハピタスの「B to B to C」サービスは、
他社ポイントサイト様の存在があり、時に競走し時に切磋琢磨し、
邁進できているんだと感じた次第です。

これからも『B to B to C with ”C”』の考え方を大切に、
ハピタスを盛り上げていきたいと思っています。
そして、他社ポイントサイト様と一緒に、ポイントサイト業界を盛り上げていきます!

ぜひご期待ください!

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