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2017.03.10

穏やか?厳しい? オズビジョンの社風

こんにちは。
マーケティングの永田です。

前回はワーママに嬉しい「リモート勤務(在宅勤務)」についてお話ししました。
今回はオズビジョンの社風について触れてみたいと思います。

オズビジョンは基本はやりたいことを応援してくれる環境。
社風も穏やかですが、数値はぬるくない数値を求められます。

穏やか?厳しい? でいくと…
人柄 ⇒ 穏やかな人が多い。        のほほんとした空気感。
数字 ⇒ 成長意欲たっぷりな厳しめな数値。 のほほんとはしていられない数値感。
こんな感じでしょうか(^^;

ただ、数値の達成に追われている時は苦しいこともありますが、
達成してしまえば自分がやりたいことをやれます。

私の場合、ハピタスの「新規の利用者数」を直接のミッションとして握っていますが、
今期でいうとポイント交換先の新規提携や、既存ユーザーに向けた取引先とのタイアップ企画など、
新規利用者数に直接関係のない業務にも携わることができました。

部署によってそのやりやすさなどはちょっと違ってくるかもしれませんが、
基本的には自分がやりたいと言って、その価値さえ伝えることができれば、実現することが可能な環境です。
今期からは「挑戦」というワードを全社的に意識した取り組みを行っているので、
より、取り組みやすくなっていると言えるかと思います。

ただ、当然のことながらその分忙しくなったりもするので、
「数値も順調だし、先月忙しかったし、少しはのんびりしよっかな~」なんてことが頭を横切ることもあります(笑)
けど、自分の目標と直接関係なくても、誰かが喜んでくれそうなこと、KGIにも貢献しそうなことを企画して、
それをみんなで作り上げて、実際に使ってもらえるフェーズはとても楽しいものなんですよね。

ミッションに直接的な仕事はある程度知見があるため1人で判断可能ですが、
挑戦的な業務は、エンジニアやデザイナー、営業やCS(カスタマーサポート)の知恵や意見も存分に借りて作り上げます。
リソースや取引先との絡みなどで、全てが思う通りいくわけではないですが、
実現可能な範囲で効果を最大化させるためにはどうすればよいか、みんなで練りあげていく過程も面白いものですよ。

人生一度きり。
その人生で多くの時間をつぎ込む仕事。
1日の中で子供と触れ合う時間より、時間を注いでいる仕事。
それならば自分自身が満足できることを精一杯やりたい、そんな風に思う毎日です。

  • Happi+ 「ハピタス」とは?