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2016.11.22

メディア営業のプロの習慣 | 成果につなげる経済新聞の読み方

こんにちは。ハピタス事業部 パートナーリレーションチームの柴崎です。

前回は私が日々業務に従事する上で、意識して大切にしていることの一つをご紹介しましたが、今回も引き続きメディア営業として業務に従事する上で、意識しながら習慣として行っていることをご紹介しようと思います。

■毎朝通勤途中に経済新聞を読む

メディア営業に特化している事ではない(実際、色んな業種の方が新聞読まれてますしね…)のですが、私はインターネット広告業界に転身した10年以上前から、とある経済新聞を定期購入して通勤途中に経済新聞を読むようになりました。

当初は、読むのに時間がかかりすぎて通勤時だけで読み終えることができず、帰宅してから朝刊の残りと夕刊をセットで読んでいましたが、数か月続けたら通勤時間だけで朝刊を読み終えることができるようになりました。また、そのタイミングで習慣化されたような気がします。

経済新聞を読み続けている理由は、大きく三つあります。

1.世の中が最近注目している業界やサービス情報を素早くキャッチアップできる。

2.インターネット業界(主に広告)の大まかな動向をキャッチアップできる。
※経済新聞以外の全国紙だと業界情報がほぼない。

3.競合会社や広告主企業、お取引先(上場企業が主)の企業方針・新サービス・業績情報・人事などの情報を素早くキャッチアップできる。

■経済新聞を読んでいて、業務に繋がった事例

ここ最近で新聞記事からうまく業務に繋げられた事例は、大きく二つあります。

1.昨今注目されているサービスとして『カーシェアリング』の記事が2ヶ月続けて掲載されており、その内容としても自動車メーカーの業界参入や各社サービス向上で競い合っているとのことだったので、私の担当している広告主のカーシェアリングサービスの入会プロモーションを掲載強化したところ、掲載強化前は月に約70人の入会申込だったのが、掲載強化後は月に約400人の入会申込に伸長しました。
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2.既にお取引のある広告主の新サービスリリースの記事が掲載されていたのを読んで、これから宣伝・販促活動を強化するだろうと推測して、私から広告主に販促の提案をしたところ、条件付きでいち早く掲載することができました。ちなみに、月間10件程度のカード申込に繋がりました。
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■まとめ

上記のように、実際業務で成果に繋げられた事例もあるのでこの習慣は継続して行っていこうと思っています。

また、今回ご紹介した習慣とは違うことがあれば次の機会にご紹介しようと思います。
ではでは。

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