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2016.09.02

コンテンツマーケティングへの挑戦

はじめまして!マーケティングチームの高橋です。早いもので、オズビジョンに入社して早4年目となりました。
私の主なミッションはハピタスを使ってくれる方、つまり「ユーザー」集めること。一言でいえば「集客」です。優しくて仕事のできる上司のもと、補佐をしながら集客のノウハウを学んでいるところです。
ひとくちに集客といっても様々な方法がありますが、昨今注目されているのが「コンテンツマーケティング」という手法。ユーザーいきなり登録ページに誘導して登録を迫るのではなく、自分たちが提供するサービスに関連する有益な情報をユーザーに提供し、ユーザーと信頼関係を築いてからサービスの必要性を伝えていき、登録に導く、という手法です。
短期的な効果は出づらいですが、お金をかけて出稿を繰り返して集客する…という手法と違って、いちどスキームを構築すれば半自動的にユーザーを集めてくれるのがメリット。
実は、ハピタスでもこの「コンテンツマーケティング」にチャレンジしています。それが、キュレーションサイトの「レタス」です。http://letas.co/letas
レタスではハピタスの提供価値である「ポイント」に価値を感じやすいであろう節約やお得に興味のある女性向けに、プチプラファッションや節約レシピに関する記事を配信しています。私は記事のテーマを考えたり、記事を書いてくれているライターさんの対応をしたりページビュー数やレタス経由でハピタスに登録したユーザー数の集計作業などを担当しています。
こちらのレタス、実はもともと集客目的ではなく「ハピタスがポイント以外に提供できる価値として機能するか」という検証のためスタートし、一時はハピタスの戦略には沿わなくなったということでクローズする話がでました。
それでも月々かなりの検索流入があったので、今やめてしまうのは勿体ない!と私がクローズを反対し、今も続けています。正直なところ、その時に見込んでいたほどに検索流入もハピタスへの送客数も伸ばせていないのが現状なのですが、もし一度コンテンツマーケティングでの集客のスキームを構築できたとしたら、「ポイントサイト」というサービス自体がまだまだ世間一般での認知度が高くないという課題の打開策になるのでとても意義があることだと思っています。
より多くの検索流入を生みつつ、それほど認知度の高くないポイントサイトというものへの理解を促す記事を考えるのはけっこうハードルの高い作業ですが、こうした戦略が考えられる自分になれたとしたら私自身マーケッターとして大きな成長をしたといえるのではないでしょうか。
そうそう、レタスをクローズするかも、となったときに私が「続けたい」といったら、継続判断の材料になる資料の作成をしていたのですがマーケティングチームのなんと全員から「もっとこうしたらもっとよい資料になるよ」というアドバイスをいただきました。中には、エクセルで今後の見込みの表を作成して共有してくれた人も。オズビジョンってまさに挑戦する人を応援する風土があるな~、とちょっと感動したエピソードでした。その時のサポートがなかったら、今でもレタスが継続していたかどうかわかりません。
みんなの力があって継続しているレタスなので、ハピタスにとって戦力となれるよう、工夫と試行錯誤を重ねていきたいと思います。

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